脳梗塞・くも膜下出血・脳出血等や脊髄損傷による神経障害に関する情報ブログ the ‘ 脳卒中 ’ Category

  • 脳梗塞後の生活について

    脳梗塞後の生活について

    脳梗塞になった後、起こり得ることがいくつかあります。まず麻痺や痺れなど、脳梗塞の後遺症が残ることがあります。そこで、まず失った機能に応じて、生活環境を整備する必要があります。同時に後遺症からの回復を目指し、リハビリに取り組みます。さらには再発を予防するために、生活を見直し、継続して薬を服用することもあります。
  • 認知や行動の障害が出る高次脳機能障害

    認知や行動の障害が出る高次脳機能障害とは

    高次脳機能障害とは、脳の機能障害が原因で起こる認知や行動の障害のことです。見た目で気づきづらい症状であるため周囲からの理解が十分得られずに苦労することの多い症状です。近年では行政的支援や福祉サービスが整備され、社会復帰を支える動きが活発化しています。再生医療が患者さんのさらなる支えとなる可能性を秘めています。
  • ラクナ梗塞と動脈硬化

    ラクナ梗塞と動脈硬化の関係

    ラクナ梗塞とは動脈硬化により脳の深部の細い血管に閉塞をきたす疾患で日本人によく見られるタイプの脳梗塞です。梗塞部位が限局されるため症状は軽度の可能性もありますが、梗塞部位によっては半身麻痺などの後遺症が残る可能性もあり決して油断できない疾患です。そこで今回はラクナ梗塞の症状や治療法について解説していきます。
  • 脳出血になりやすい人

    要注意!脳出血になりやすいのはこんな人!

    脳出血は脳を栄養する動脈がなんらかの原因で破綻した結果、脳の細胞が栄養不足で死んでしまう病気です。進行すると頭蓋骨の中を血液が充満し脳そのものを圧迫する可能性があり、その場合死に至る可能性が非常に高くなります。そこで本書では現在までに解明されている脳出血の危険因子について分かりやすく解説していきます。
  • 視床出血と視床痛について

    視床出血と視床痛について

    視床は脳の中央部に位置し、嗅覚以外の感覚や意識に密接に関係しています。そのため視床出血を起こすと、視覚、聴覚、触覚等の感覚障害を中心とした症状を認め、慢性期には視床痛と呼ばれる、難治性の激しい痛みを感じることがあります。急性期の外科治療は困難で、高齢者の寝たきりの原因となりえますが、再生医療の貢献が期待されています。
  • 看護師が用いる関連図について

    脳梗塞の患者さんに看護師が用いる関連図について

    近年、問題解決にデザイン思考の重要性が認識されるようになりました。デザインとイノベーションの国際的なコンサルタント会社であるIDEOは、デザイン思考を複雑な問題を孕んでいるサービスやシステムを活用することを提案しており、患者理解、問題認識、看護実践、評価等、看護師の仕事の多くは、デザイン思考を活用することができます。
  • 脳梗塞を早期発見するための検査

    脳梗塞を早期発見するための検査

    脳梗塞が疑われた場合、その予後を少しでもよくするためには、できる限り早急に適切な治療を開始することが求められます。適切な治療を開始するためには、脳梗塞の診断、特にCT検査を含む画像検査による状態の把握が必須です。画像検査を適切に使用することで、適切な治療方法を早期に計画することができます。
  • 治りにくい目の充血は脳出血の前兆かも

    治りにくい目の充血は脳出血の前兆かも

    重い後遺症が残ってしまう可能性がある脳出血。突然起こることが多い脳出血ですが、前兆があらわることもあります。前兆があらわれたら見逃さずに適切な対処をして、発症を防ぎたいものです。このブログでは、脳出血の前兆としてあらわれることがある目の異常についてご紹介します。万が一のときのために、正しい知識をつけておきましょう。
  • 脳出血後の寝たきりと余命

    脳出血後に寝たきりになることの影響や余命

    脳卒中後は、様々な要因で寝たきりになってしまう事があります。そしてその結果、廃用性萎縮を始め、体への長期に渡る影響が生じます。何よりも寝たきりになると、平均余命が健常者と比べ、4分の1ほどに短くなるので、発症予防やリハビリ等の取り組みが重要です。今回は、脳出血後に寝たきりになる事で生じる影響や余命について解説します。
  • 脳梗塞の再発予防の薬剤について

    脳梗塞の再発を予防するために利用される薬剤について

    脳梗塞を発症すると、元々発症しやすい危険因子を持っている事もあり、再発の危険性も高くなる事が知られています。従って、例え初期治療がうまくいったとしても、再発を予防するための対応も必要になります。この場合、再発危険因子である高血圧や糖尿病などの生活習慣病の治療と血栓形成を予防する抗血小板薬や抗凝固薬の内服が挙げられます。

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