タグ:脳卒中

  • 脊髄デッサン

    脊髄損傷に効果が期待できる再生医療の種類

    今現在日本で、脊髄損傷はどれくらいの人々が、どれくらいの確立で受傷しているのでしょうか?そして、どれくらいの人がその後遺症に苦しんでいるのでしょうか?脊髄損傷は毎年あらたに4,000~5,000人の人々が罹患し、患者総数は約10~20万人と言われています。
  • リハビリ

    早期のリハビリで「自然治癒力」アップ!脳卒中や脊髄損傷の回復促進の秘訣

    脳卒中や脊髄損傷で何かしらのダメージを受けた以上は、その部分の機能は二度と戻らないとされています。でも、早くからリハビリをすればその脳や脊髄が回復したり、他の部分が補ってくれるようになっています。具体的には発症した直後の急性期、それから集中的にリハビリを行なう一番機能回復を見込める約半年間の期間を回復期と呼びます。
  • 最新技術のロボットを使ったリハビリ

    脳梗塞後遺症回復に最新技術登場!HAL®を医師が徹底解説!

    ロボットスーツが介護の分野に参入を始めました。現在、最も有名なロボットスーツと云えば、サイバーダイン社のHAL®です。脳梗塞後遺症のリハビリテーションにHAL®を活用する事で、自力歩行への道が確実に近くなってきています。ここではHAL®に代表されるロボット技術を応用した脳梗塞後遺症の機能回復治療についてご紹介します。
  • 脳梗塞後遺症のリハビリを医師が解説!

    「どのリハビリが良い?」脳梗塞後遺症のリハビリを医師が解説!

    脳梗塞になると色々な後遺症が現れ、年齢、性別、タイプ、治療時間が同じであっても、同じ症状とは限りません。後遺症とひと口に云っても、様々な要因が重なっている事が多いので、多くの脳梗塞後遺症の場合、症状が一つであったり複数現れたりします。まずは時期に合わせた適切なリハビリが大切で、回復後は再発防止を心掛けることが重要です。
  • 脳梗塞のリハビリ期間と費用

    意外とかかる!脳梗塞のリハビリ期間と費用を総まとめ

    多くの細い血管が張り廻らされている脳ですが、心臓からその血管に血液が送られることで栄養や酸素を貰っています。でも、脳に届くまでの血管が何らかの原因で詰まってしまうと、脳細胞に栄養や酸素が届かなくなり、脳細胞が死んでしまいます。また一時的にでも脳への血流が途絶えると、一過性脳虚血発作(TIA)が起こります。
  • 脳出血の初期症状

    すぐに医師に相談を!脳出血の初期症状・治療法とは?

    脳出血は脳内血管が何らかの原因で破れ出血した状態をいいます。血管から溢れた血液は血腫と云う血の塊を作って、それが脳にダメージを与えます。その結果、意識障害や運動麻痺、感覚障害等の症状が起きます。血腫が大きくなると脳浮腫のせいで頭蓋内圧が高まって脳ヘルニアを起こし、重篤な場合は脳幹部が圧迫されて死に至ってしまいます。
  • 脳梗塞と血管のつながり

    意外と知らない?脳梗塞と血管の深いつながりとは?

    脳卒中の患者さんは現在約150万人と云われて、毎年25万人以上が新たに発症していると推測され、がん、心臓病に次いで日本での死因の第3位になっています。 寝たきりになる原因のほぼ3割が脳卒中などの脳血管障害となっています…
  • 高血圧にならない生活

    脳卒中予防に医師が教える高血圧にならない生活習慣とは?

    私たち昭和の年代のアイドルであった西城秀樹さんが62歳の若さで急逝されました。その死因は急性心不全と云うことです。2度にわたる脳卒中を起こされていることを考えると、その背景には長年の高血圧があったのでしょう。男性平均寿命が80歳を超す今の時代、あまりにも早いお別れに、遺されたご家族のことを思うと心残りだった事でしょう。
  • 排尿障害

    脳卒中で排尿障害に!?「神経因性膀胱」とは?

    脳卒中は脳組織が損傷してしまう病気なので、いろいろな神経症状を起こします。左右どちらかの半身片麻痺が代表的な神経症状で、これには言語障害を伴う時もあります。これらの症状は後遺症として、その後の人生に長く不自由な生活を強いますが、実はそれ以外にも高い確率で起こる後遺症として、「神経因性膀胱」という排尿障害があります。
  • 脳卒中と自動車の運転

    脳卒中後の自動車運転再開までの流れをポイント解説!

    脳卒中からの危機を脱して、やっと社会復帰を果たしたあなたにとって、自動車は日常生活や社会生活上で大事なアイテムですよね。でも、症状が残っているのに自己判断で車の運転を再開することは違法行為と見なされ、事故を起こした時に自動車保険が使えず大きな損害賠償を背負いかねません。勿論、事故に巻き込まれた被害者の損失を取り返すことも出来ません。それを考えると、運転するのが良いのかどうか、皆さんと一緒に考えてみましょう。

ピックアップ記事

  1. 脳卒中の分類を再確認しましょう

    2022-8-5

    脳卒中の分類を再確認しましょう

    脳卒中は脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、一過性脳虚血発作(TIA)に分類することができます。いずれもあ…
  2. 脳梗塞とてんかんの関係について

    2022-6-17

    高齢者が罹るてんかんと脳梗塞の関係について

    てんかんは、実は高齢で発症することも多い病気です。高齢で発症するてんかんは脳に原因があることが多く、…
  3. 脊髄損傷の原因

    2022-4-13

    脊髄損傷の原因を詳しく説明します

    脊髄損傷は主に交通外傷や転落によって脊髄を損傷する病気です。脊髄は脳に情報を送ったり脳からの情報を臓…

新たな選択肢 – YouTube動画

再生医療と幹細胞 – YouTube動画

再生医療専門クリニック

福永診療所

【大阪】福永記念診療所

Nexwel銀座

【東京】東京銀座福永クリニック

リブラささしまメディカルクリニック

【名古屋】リブラささしま

各種お問い合わせ

脳卒中・脊髄損傷、再生医療のご質問・お問い合わせはこちらから
contact

ブログランキング

にほんブログ村 病気ブログへ

にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

にほんブログ村 病気ブログ 脳・神経・脊髄の病気へ

にほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ

おすすめ記事

  1. 生活習慣

    2021-9-15

    脳卒中予防に効果的な食事で生活習慣を変える!

    古来中国では、病気になってから病気を治す医者は普通の医者で、本当の名医は病気になる前の「未病」の段階…
  2. 頸椎損傷について正しく知る

    2021-11-26

    頚椎損傷についての病名を正しく知ろう

    頚椎損傷と頚髄損傷。似ている言葉ですが、意味する病状は大きく異なります。神経の損傷程度が後遺症を残す…
  3. 脳卒中の年齢層

    2018-1-19

    脳卒中発症は年齢に比例する?データで見る脳卒中発症年齢分布

    若いあなたは、「脳卒中なんて、私にはまだ考えられないわ。 だってあれは50代くらいになってからの病…
ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!